ミドー X レッドブル クリフダイビング-ビルバオ

ビルバオ、2019年9月14日

9月13日~14日、世界トップのクリフダイバー24名(男性14人、女性10人)がスペインのビルバオ市中心部に集結。2019年レッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズ最終戦となる第7戦が開催されました。この最終戦では、ビルバオ・グッゲンハイム美術館の前に架かるサルベ橋からダイビングが行われ、今シーズン全体を通して最も見事な建築美と都市景観を楽しめる一戦となりました。2019年レッドブル・クリフダイビング・ワールドシリーズの公式実行パートナーを務め、建築からのインスピレーションを理念とするミドーにとって、この魅力あふれる街は最高の舞台です。

Credit: Dean Treml - Red Bull Content Pool - Jonathan Paredes 02

2019年のシリーズ最終戦となったこの第7戦の終了時点で、ミドーフレンズのメキシコ人クリフダイバー、ジョナサン・パレデスが390.95点を獲得。 極めて高い精度、美しい姿勢と優美さが評価され、第2位に輝きました。

ミドーフレンズのイタリア人クリフダイバー、アレッサンドロ・デ・ローズは、高得点をマークして6位に入りました。

Credit: Dean Treml - Red Bull Content Pool - Alessandro De Rose 02
Credit: Romina Amato - Red Bull Content Pool - Gary Hunt 01

この第7戦で優勝したゲーリー・ハントには、ミドーのオーシャンスター ダイバー 600が贈られました。最大60気圧に耐える防水性、耐衝撃性、深海の暗闇でも保証される視認性を備えたオーシャンスター ダイバー 600は、卓越のダイビングウォッチです。 

7試合のうち5つで勝利を収め、1160点の合計得点をマークしたゲーリー・ハントはもちろん、2019年シリーズの総合チャンピオンの座に輝きました。シーズン中に好成績を収めたミドーフレンズ、ジョナサン・パレデス(メキシコ)は、2位に入賞し、表彰台に登壇しました。一方、ミドーフレンズのイタリア人クリフダイバー、アレッサンドロ・デ・ローズは、9位に入りました。

 

2019年シーズンの最終ランキングは次のとおりです。

1.ゲーリー・ハント
2.ジョナサン・パレデス(ミドーフレンズ)
3.アンディ・ジョーンズ
4.コンスタンタン・ポポビッチ
5.ミハル・ナブラチル
6.デビッド・コルトゥリ
7.オレクシー・プリゴロフ
8.カタリン・プレダ
9.アレッサンドロ・デ・ローズ(ミドーフレンズ)
10.ブレイク・オルドリッジ
11.クリス・コラナス
12.スティーブン・ロブエ
13.エイダン・ヘスロップ
14.スラヴィク・コレスニコフ

ミドーは、ジョナサン・パレデスとアレッサンドロ・デ・ローズがブランドのフレンズであることを誇りに思うとともに、彼らの驚異的なパフォーマンスを称えます。

Credit: Dean Treml - Red Bull Content Pool - Podium

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